この記事では、アルバイトのオンライン面接で気を付けたいことについて書いていきます。
アルバイトを始めたいと思っている方の中で、面接がZOOMなどのオンラインで心配!という方は多いのではないでしょうか。
実際に現場に足を運ばなくても面接を受けられることはもちろんメリットが多いです。
しかし、逆にデメリットもあります。
オンラインで面接をする際は対面の時と違った準備が必要になります。
そのため、ほかの志望者と比べて準備が劣っていると、選考において不利になることも考えられます。
この記事ではオンライン面接での注意点と便利なツールを紹介していきます。※PRを含みます
自分の声が相手に聞こえやすいか
オンラインでは対面と違い、相手に自分の声が伝わりにくいです。
そのため、マイクを通して相手とコミュニケーションをとるのは案外難しくなります。
読者の中にはカフェや大学で面接を行おうと考えている方もいると思います。
しかし、そのような環境だと周りを気にしてあまり大きな声を出しにくいですよね。
そのような状況下では、自分の声が小さくなってしまうことも懸念されます。
また、自宅でも家族のことを気にして小さい声になってしまうことが考えられます。
もし上記のようなことが気になる場合は、できるだけ周りに迷惑のかかりにくい場所で面接を行うことが大切です。
実家暮らしの場合は、自宅で家族に遠慮せず大きな声を出せるよう準備しましょう。
オンライン面接があることは予め家族に伝えておくといいです。
クリアに自分の声を伝えるデバイスは?
デバイスに関していうと、ノートPCに内蔵されているマイクだと自分の口元と距離が離れてしまいます。
そのため、声が小さい人は特に声が聞こえにくいです。
そういう時はマイクの付いたヘッドセットを使うことである程度解決できます。
ヘッドセットだとマイクが口元にあるので周りの雑音が入りにくくなります。
そのため、自分の声が相手に伝わりやすくなります。
また、ノイズキャンセリング機能のあるものを使うとより効果的です。
ノイズキャンセリングによって相手にクリアな声を届けることができます。
私のお勧めはlogicoolのヘッドセットです。
logicoolはヘッドセットのみならず、高機能でおしゃれなデバイスが揃っています。
目線は相手のほうを向いているか
実際に対面で行う面接の場合は相手に目を合わせるか、面接官のネクタイの付け根の部分を見ておけばいいなどと言われたことがあるかもしれません。
しかし、一般的にデスクトップPCに接続させるカメラ、ノートPC内蔵のカメラどちらにしてもディスプレイの上部についていることが普通です。
オンライン面接において画面に映っている面接官の目を見てみるとどうでしょうか。
自分の目線が下がっていることを想像できると思います。
ネクタイの付け根を見ているのであれば、なおさら目線が下に向かうはずです。
意外と気づきにくいかもしれませんが、これでは相手にアイコンタクトで誠意を伝えることは難しくなります。
対策としては、画面を見ずにできるだけカメラを見続けるしかありません。
しかし、それでは逆に自分が相手の情報を受け取りにくくなってしまうというデメリットがあります。
相手と目を合わせられるカメラ!?
前述したように、一般的なカメラだと相手と目線を合わせるのが難しいですが、その問題を解決してくれるEYE-to-CAM2というカメラを紹介します。
このカメラはクラウドファンディングで1000万円以上の支援を集めたそうです。
それほど多くの人に注目されているという事ですね。
なぜこんなに注目されているかというと、ディスプレイの中央部にカメラを設置できるからです。
ディスプレイ上につけたら邪魔くさいんじゃないの?と思う方もいると思いますが、カメラ自体ものすごく小さいのでほとんど気になりません。
カメラに吸盤がついているのでその吸盤をディスプレイにつけることで自由にカメラの位置を設定できます。
相手の顔を見つつ、自分の視線も相手のほうに向けるということを実現させてしまいます。
もともとweb会議用に開発された商品ですが、もちろんオンライン面接でも有効活用できます。
面接官にほかの志望者よりも一歩上の好印象を与えてしまいましょう!
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まとめ
この記事で紹介した事を注意し、アルバイトのオンライン面接をスムーズにしましょう。
また、便利な道具も様々あり、自分に合ったものを取り入れましょう。

