突然ですが、モノグラフマルチというペンをご存じでしょうか?
モノグラフマルチは文房具メーカーのTombowから発売されている文房具です。
シャーペン、黒ボールペン、赤ボールペン、消しゴムの4つの機能を兼ね備えています。
ちなみにシャーペンと消しゴムを一体化させた「モノグラフ」というペンもあります。
この「モノグラフ」はご存じの方は多いと思います。
しかし、「モノグラフマルチ」の知名度はまだ低いです。
多機能ペンについて「そんな一つのペンに4つも機能を詰め込んですごい!」と感じる方もいれば、「逆に使いにくいんじゃないの?」という疑問を持つ方もいると思います。
そこで、この記事では多機能ペン「モノグラフマルチ」の使い方を紹介します。
また、多機能ペンに興味がない方でも、授業などを効率的に受ける方法の参考になると思います。
※PRを含みます
そもそも良い成績をとるために必要な文房具とは?
数ある文房具のうち、学生が成績をとるために必須なものは、
・シャーペン
・消しゴム
・黒ボールペン
・赤ボールペン
この4つだと思います。
これらがあればテストを受けることができますし、困りません。また、生物学などのイラストを多用する科目以外であればノートをとることもできます。
上記の4つの機能を一つのペンに凝縮させてしまったのがMONO graph MULTIです。
Tombow 多機能ペン モノグラフマルチ MONO graph MULTI 価格:572円 |
上部のクリップ部分を回すことで黒ボールペン、赤ボールペン、シャーペンを切り替えることができます。
消しゴムはもう少し上の部分を回すことで少しずつ出すことができます。
ペンは2色ですが、どの色でマークアップとして使おうか悩む手間も無くせます。

多機能ペンのメリット
長い学生生活を送るうえで、どれだけ効率的に勉強をできるかということは学生にとって重要なテーマですよね。
私自身高校1年生から高校卒業までこのモノグラフマルチを使い続けましたが、この多機能ペンを使ったことで学校の成績も上がりやすくなったと感じています。
なぜ多機能ペンで成績が上がりやすくなったのかを説明したいと思います。
・持ち運びに必要なスペースを減らせる
・すぐにペンの種類を切り替えることができる
・筆箱で机の面積が減らされることがなく、机を広々と使える
・4つの機能をそろえているのに値段が割安
持ち運びに必要なスペースを減らせる
持ち運びに必要なスペースについてです。
モノグラフマルチ一本さえあればいいので、大きい必要な容量の大きい筆箱でバッグが圧迫される心配がありません。
しかし、シャーペンの替え芯はバッグに常備しておいたほうがいいです。
それ以外はほぼ持ち歩く必要がないので、バッグの中のちょっとした小物入れにこのペンを入れておけば余計なスペースをとらずに済みます。
すぐにペンの種類を変えることができる
授業中にノートの色分けをしようと思ったけど、欲しい色が見つからなくて気づいたらどんどん授業が進んでいた。。。なんてことは経験したことがないですか?
モノグラフマルチなら、ペンの上部をひねることでペンの種類を即座に変えることができます。
そのため、筆箱の中にある色ペンを探す手間を省けます。
貴重な時間を無駄にせずに、素早くノートを作れるようになります。
筆箱で机の面積が減らされることがなく、机を広々と使える
学校の机は狭いので、すぐに教科書や資料などでスペースが埋まってしまいます。そ
れでも、効率的に授業を受けるには、まず筆箱の余分なスペースを排除することが一番簡単だと思います。
筆箱を使わずに、一本のペンのみで解決できれば、それ以外にスペースを割くことができます。教科書も広々と使えるようになります。
消しゴムはペンについているので、消しゴムが転がり落ちる心配もいりません。
4つの機能をそろえているのに値段が割安
価格も600円台で、これ一本で授業に必要な筆記用具がそろうのでお値段的にもお得です。
そのため、無駄なコストをかけずに授業に集中できるようになります。
多機能ペンのデメリット
・ボールペンが2色しかない
・ボールペンの色が少し薄い
・消しゴムの交換が必要
ボールペンが2色しかない
ボールペンは黒と赤の2色しかなく、生物学や化学系の科目など物質の色などが重要な知識になる科目では色が足りなくて困ることがあるかもしれません。
もしBTB溶液の色の変化などを記録したい場合は他のペンを検討するしかありません。
ボールペンの色が少し薄い
この多機能ペンはボールペンの色が薄くなりがちで、インクが残っていてもほとんど文字が書けない事があります。
なぜそのようなことが起きるのかはよく分かりません。それでも、ある程度対策できます。
その方法とは、ボールペンを本体から取り出し、それをぺちぺち机に叩きつけるといったものです。
地味な作業になりますが、これだけで大抵は解決します。
消しゴムの交換が必要
上部についている消しゴムは他のシャーペンと比べて長いです。
しかし、2cm程しかないので定期的にモノグラフシリーズ専用の消しゴムで交換する必要があります。
交換自体は短時間ででき、手間は掛からないです。
ちなみに、まだ1cm近く残っているのに摩擦が小さくて落ちてくる場合はティッシュを挟めてあげると落ちてこなくなります。
まとめ
この記事ではモノグラフマルチを使い方と合わせてご紹介しました。
このペンを使いこなせば学生生活がより豊かになると思いますので、興味がある方はぜひ試してみてください。

