mikanとは?
mikanは、英単語をはじめとした英語学習ができるアプリで、App Store, Google Playでダウンロードできます。無料で学習できる単語の範囲が大きく、中学から大学受験まで幅広いレベルの方が利用できます。受験英語だけでなく、英検、TOEICなどの資格試験にも対応しています。
有料版では二段階で多くの単語帳を使用できます。より上のプランだと単語帳のみならず、過去問集や文法の解説書など英語学習ができる書籍を網羅できます。※PRを含みます
mikanの特徴
充実した教材
mikanでは多くの種類の教材を一度に使うことができることが最大の特徴です。
mikanで利用できる教材数はプランごとに、
・無課金:36冊
・Lite:138冊
・Premium:423冊
となっています。※2024年11月時点
無料版であっても36冊、Liteと呼ばれるプランだと138冊、さらにPremiumだと400冊以上の書籍をスマホ、またはタブレットを使って勉強に活用できます。しかもどれも有名な参考書ばかりで、Premiumを選べば自分のお気に入りの教材もほとんど含まれていると思います。
このアプリは基本的に英単語を学ぶことに特化していますが、それ以外にも英会話、英作文などの対策も充実しています。
インターフェイス
インターフェイスが良いこともこのアプリの特徴です。
他の無料アプリではデザイン性において他のアプリと比較すると劣るように見えることが多いですが、mikanはモダンなデザインが施されています。便利な機能が多く、使いやすさにも配慮されているので自然とデザイン性が上がっています。
単語を覚えるのは地味で長続きしないという方も多いと思いますが、このアプリでは学習の継続を促すアナウンスや、他の学習者と単語テストでスコアを争えるシステムもあるのでモチベーションを保ちやすいです。
インターネットなど通信環境が必要
デメリットとしてはインターネット環境のないところでは利用できないことです。そのような場合はオフラインで利用可能な他のアプリを使うか、mikanと連携している単語帳を代わりに利用するとよいです。

無課金でも使える?
英単語の勉強はしたいけど、できれば無料で続けたい、、、という方は多いと思います。無料版でどれほどの量を学習できるのか気になりますよね。
無料版でできることは、基本的に英単語の学習のみになります。それでも
・高校、大学受験
・英検
・TOEIC
・TOFEL
といった受験対策、資格試験対策などの英単語が学習できます。
また、無料で利用できる単語帳の中にクリティカル、速読英単語シリーズが含まれているので、アプリと紙の本を併用して勉強ができます。
もしこれらの単語帳に取り組む際は、紙の書籍があれば例文とともに具体的な意味やその他の意味をチェックできます。
無料版だと数十単語しかできないんじゃないの?と疑問に思うかもしれませんが、TOEICだけでも2500単語以上を学習できます。
なので無料の分だけでも全ての単語を学習して覚えることは難しいと思います。よって、mikanを有効活用すれば無課金でも多くの単語を覚えることができます。
おすすめの使い方
おすすめの使い方は
四択問題 → すべて正解 → カードめくり(英語から日本語を答える)
という順番で行うことです。
最初に四択問題で正解できるまで続け、全て正解できるようになるまで繰り返します。その後にカードめくりで完全に自分の記憶だけで正解できるようにこれも何度も繰り返します。
四択で正解できるぐらいのレベルだとすぐに忘れることが大半なので、何も見ずに瞬時に意味が思い浮かぶまで粘り強く繰り返しましょう。これさえ乗り切れば試験でも得点を取りやすいですし、英会話においても遅延がなくスラスラと単語が思い浮かぶには必須だと思います。
カードめくりで覚える際は、一問当たりの制限時間を4秒ほどにするのがおすすめです。なぜかというと、制限時間が長すぎると一問当たりにかける時間が長くなってしまい、短いペースで多くの単語を繰り返すということができなくなるからです。
繰り返す量が多ければ多いほど覚える単語量も相関的に多くなるのでおすすめです。
興味がある方はぜひお持ちのスマホまたはタブレットにダウンロードしてみてください!


