勉強でタイマーを活用する方法が丸わかり!

砂時計 学習法

皆さんは勉強をするときにタイマーを使いますか?

もし使っていない人がいるのであれば大損ですよ!

決まった時間内でどのような時間配分で作業をしたり問題演習をするかは効率と結果に大きく影響します。

時間を考えず、4時間以上休憩も挟まずに勉強をしていると、実際のテストなどでも努力に費やした時間の割に結果に反映されていない、、という事態にもなりかねません。

こういった事態を避けるためにも、少ない時間で効率的に点数を伸ばすことはメリットになるはずです。

とはいっても「どうやってタイマーを使えば効率的になるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

この記事ではタイマーの具体的な使用方法と使いやすいドリテックのタイマーを紹介します! 

勉強を効率化する多機能ペン → 一石四鳥!? 多機能ペンモノグラフマルチ – てとれーしょん!

※PRを含みます

どうやってタイマーを活用する?

まず、勉強をするときに皆さんはどのような時間配分で勉強を進めているでしょうか。

恐らく、1時間以上連続で学習し続けている方が多いと思います。

理由として、

  • 「集中力を切らしたくないから」
  • 「時間がもったいないから」
  • 「きりが悪いから」

などといったことが考えられます。

しかし、そのような時間の使い方をしていると、非効率な場合があります。

長時間連続して勉強をしていると、精神的、身体的に大きな負担になりやすいです。

その疲れが取れずにそのままダラダラしてしまって気づいたら数時間たっていた。。。という事もあり得ます。

そんな方たちにお勧めしたい2つの活用法を紹介します。

・ポモドーロ法

一つ目のポモドーロ法というものは、「25分間勉強して、その後5分休憩するという30分1セット」をループし続けるというものです。

たとえ、25分間勉強して疲れない状態でも強制的に休憩時間に入ります。

効果① 精神的に楽になる

強制的にリフレッシュすることで、勉強が精神的に楽に感じます

1時間も集中力が持たない。。。という方は、まずこの方法で勉強してみてはいかがでしょうか。

英語や社会などの文系科目では大量のインプットを行う必要があり、集中力が必要です。

そのため、集中力が切れてやる気がなくなる前に等間隔で休憩をとることは有効です。

数学や理科といった理系科目でも、メリットが大きいと考えられます。

例えば、理論的に分からない事など、同じことを長時間悩み続けることがありませんか?

これは個人によるかもしれませんが、一定数当てはまる人がいると思います。

しかし、1,2時間かけて分からない、理解できない時は考え続けても無意味であることが多いです。

返って疲れがたまり、思考が進みにくくなります。

そこで、あえて休憩して頭もリフレッシュした状態で再思考することが効果的です。

そうすることで理解が進むことが多く、時間の節約につながります。

また、比較的短い時間で繰り返すので、勉強のスケジュールも立てやすくなります。

ちなみに、私の場合は30分1セットを終えるごとに紙に印をつけています。

そうすることで自分の勉強時間を可視化でき、勉強のモチベーションになります。

・集中力が落ちたタイミングで10分休憩

この方法では、自分が集中力が落ちた、疲れた、というタイミングで休憩します。

ポモドーロ法と違う点は、自分で休憩時間を決められるところです。

勉強の続きやすさはポモドーロ法とほとんど変わらないと思います

しかし、自分で休憩のタイミングを決めることで自分がどれくらい集中できているのかを知ることができます。

また、すぐに疲れるということはその勉強している分野が苦手で、新しい知識が多いということも考えられます。

こういったことも含めて自分の勉強内容を分析できると思います。

ただし、自分で休憩するタイミングを見極めなければならないので今まで通りとほとんど変わらず、結局ダラダラと勉強を続けてしまうという人も多いと思います。

それでも休憩時間の長さは固定されるので、この方法を積極的に取り入れれば、休みすぎず、かつ疲れをため込まずにコンスタントに続けやすくなります。

今まで時間を意識せずに勉強や作業をしてきた方でも一度試してみる価値はあります。

ポモドーロ法と比較しながら自分に合った時間の使い方を見つけてほしいです。

スマホアプリのタイマーじゃダメなの?

私からすると、スマホアプリで使えるアプリは使わないほうがよいと思います。

たとえタイマーのアプリを開くだけと思ってスマホに触れてしまうと、皆さんのスマホ脳が触発されてしまいます。

そして勉強以前にスマホを触ってしまってそこから抜け出せないという確率が高くなってしまいます。

あれだけ簡単に多くの情報にアクセスできるデバイスの中毒性は勉強にとって天敵になりかねません。

スマホのタイマーを使用せずに、実物を買ってみることをお勧めします。

おすすめのタイマー

タイマーなんて家にない、またはキッチンタイマーぐらいしかないという方もいると思います。

そんな方にお勧めできるのはドリテックのタイマーです。

なぜドリテックがいいかというと、デザインがかわいいし、機能的だからです。

どうせタイマーを買うなら、かわいくてボタンが押したくなるようなものを買ったほうがいいです。

そうすれば自然とタイマーを使いたくなりますし、モチベーションが上がりやすくなります

ちなみに私が使用しているのはこちらのタイマーです!


タイマー

このタイマーの何がいいかというと、10分単位のボタンがあることです。上記で紹介したどちらの方法でもこの10分が素早く入力できるととてもありがたいです。

見た目もかわいらしくてボタンを押したいという欲求を高めてくれます。

この他にもドリテックでは多様な種類のタイマーを揃えているので、きっと自分のお気に入りが見つかると思います。

ぜひ皆さんもお気に入りのタイマーと時間配分で学生生活を豊かにしてみてください!

タイトルとURLをコピーしました